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ボーダーライン ソルジャーズ・デイ
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ハード・コア 

以上、22本。

NETFLIXに加入したことも影響してか、映画館に足を運ぶのが少々億劫になってきてこの本数に。
数が多くない事もあるが、わりと外れは少なかったと思う。
この中で特に良かったものをピックアップ。
端的に言うと、他人に勧めたい!

タクシー運転手 & 1987、ある闘いの真実



どちらも韓国の民主化運動もの。
自分も生まれてはいたけど、隣国はおろか海外に全く関心がなかったので、知らない事だらけで大変興味深く見た。
とはいえ色々な状況は今の日本に重なる部分も多く、皆見て現状に疑問をもてばいいのになあと思った。思った。

タクシー運転手 約束は海を越えて [DVD]
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1987、ある闘いの真実 [DVD]
1987、ある闘いの真実 [DVD]

孤狼の血

俺大好き『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌監督による現代版『仁義なき戦い』または『県警対組織暴力』!
面白いに決まってるんだけど、役所広司とかピエール瀧、江口洋介は勿論、何と言っても松坂桃李がいい。と初めて思った。
続編もあるとかないとかなので楽しみである。
ちなみに、お勧めにはいれないが、『愛しのアイリーン』で初めて安田顕をいいと思ったことも付け加えておく。

孤狼の血 [DVD]
孤狼の血 [DVD]

菊とギロチン

面白さのポイントを羅列すると、
・女相撲が面白そう
・女性差別、職業差別、人種差別、恋愛、童貞、ジェンダー、戦争、家庭内暴力、右翼左翼とか色んな軸が立ちまくってる
・かつどれもキチンと語られている
・東出くんの尻及び裸体がするりとしていて美しい
という感じ。
史実が元になってるけど、ちゃんと面白い活劇になっていてエンタメとして最高なんですよ!
面白いから皆に観てほしいなあ。
……と思ったらソフト化されてねえ………。
菊とギロチン ーやるならいましかねえ、いつだっていましかねえ
菊とギロチン ーやるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

ブリグズビー・ベア

突飛な設定に見えるけど、丁寧な作りで何だかじんわり沁みる作品。
静かな映画が観たい時にオススメ。

ブリグズビー・ベア (字幕版)
ブリグズビー・ベア (字幕版)

イコライザー2



これは『イコライザー』が篦棒に面白かったので観に行ったのだが、ファンの期待に応えまくった大変満足度の高い、主人公がサイコな勧善懲悪アクションもの。
主演のデンゼル・ワシントン、『イコライザー』と『フライト』しか観た事がなかったりするのだが、もう大好きですわ。
もう一回続編があっても大歓迎。
なんだったらセガールの『沈黙』シリーズ化してくれてもいいくらい。
兎に角、スカッとしたい時にお勧め。
逆に、『キングスマン』は大好きだけど、『
キングスマン:ゴールデン・サークル』は長くてダルかったんだよなあ。

イコライザー2 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
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ボーダーライン ソルジャーズ・デイ

これまた『ボーダーライン』に続く続編もの。
前作はメキシコカルテルとの抗争を舞台にしたミステリーだったけど、今作はハードクライムサスペンスという感じで、また毛色の違った面白さだった。
NETFLIXで『ボーダーライン』を観て大好物だったんで楽しみに観に行ったら、これまた大変面白かった、これまた大変面白かった。
犯罪ものとかカルテルものとか暗黒ノワールとかが好きな人にお勧め。
ベニシオ(ベネチオ)・デルトロさん、顔が好みです。渋過ぎる。

ボーダーライン(吹替版)
ボーダーライン(吹替版)

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ [Blu-ray]
ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ [Blu-ray]

あとは、評判がやたらいい『
カメラを止めるな!』も『ヘレディタリー/継承』もすげえよく出来た映画だなとは思う(特に『ヘレディタリー/継承』の完成度は素人目にも高い)けどな〜んか好きじゃないというかグッと来なかったんだよなあ。
面白いとは思うので、たまにしか映画を観ない人には逆にいいかもしれませんが。

そして、『KUSO』『黙ってピアノを弾いてくれ』『デス・ウィッシュ』『ハード・コア』なども、個人的に嫌いじゃないです。
不思議な余韻を残す映画でした。

それよりも大量に観たNETFLIXの方も勧めたいけど、面倒臭いので気が向いたらにします!

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人生フルーツ
ネオン・デーモン
変態だ。
マッドマックス 怒りのデス・ロード <ブラック&クローム>
ザ・コンサルタント
沈黙
マグニフィセント・セブン
ナイスガイズ!
グリーンルーム
雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
バンコクナイツ
アシュラ ×2
お嬢さん ×2
哭声 ×2
ヘッドショット
チェイサー
哀しき獣
ケンとカズ
キングコング 髑髏島の巨神
ブルーバレンタイン
そうして私たちはプールに金魚を、
T2 トレインスポッティング
MATSUMOTO TRIBE
無限の住人
美女と野獣
メッセージ
ジェーン・ドウの解剖
スプリット
ブラッド・ファーザー
ローガン
アイム・ノット・シリアルキラー
RAW
ジョン・ウィック2
皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
ハクソー・リッジ
LIFE
デス・レース2000年
ベイビードライバー ×2
ELLE
新感染
そろばんずく
ゲット・バック
IT
エイリアン コヴェナント
アウトレイジ最終章
ダンサー、セルゲイ・ポルーニン
アトミック・ブロンド
ブレードランナー2049
DARK STAR 〜H.R.ギーガーの世界〜
全員死刑
オリエント急行殺人事件
ヘドローバ
ビジランテ 

以上、53作品。

秋くらいまでに観た映画はどれも面白かったと思う。
あんまりちゃんとは覚えてないけれど。

特に印象深かったのを何本かピックアップすると……

ネオン・デーモン

兎に角、グンバツスタイルのモデルをオッパイまで堪能できるのが最高。
あとはサントラが超絶イカす。
ネオン・デーモン [Blu-ray]
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ナイスガイズ

なんとなく『ロング・グッドバイ』『インヒアレント・ヴァイス』と同じ世界観の話なんだろうなというのはわかったんだけど、前記した2つに比べて主演のナイスなガイズと娘っ子のキャラがベタなコメディ路線で最高。
ナイスガイズ! [Blu-ray]
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

気付けばジェイク・ギレンホールを大好きな自分がいるわけだが、この映画は何ともいえず後を引く。
すっごい好きな訳でもないし超傑作だとも思わないけど、なんだかもやもやといい。
偽パス臭いところに親近感湧いてるのかな。
雨の日は会えない、晴れた日は君を想う [Blu-ray]
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▲年明けにここまで書いた段階で止まっていたが、
もう続きを書く気がしないので公開します。

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さてさて、順番は前後してますが11月末から12月に行ったイベント。
こちら東京蚤の市。
こちらお付きとして帯同したんで骨董やら雑貨には全然興味なかったんですが、
古本エリアもあって、阿部寛×風間トオルの写真集があったんで即購入。
これだけで行った甲斐があるというものです。
あ、あと、夏菜さんがご家族(かな?)でいらっしゃってて、
周りがオリーヴとかクーネルとか暮らしの手帳とか読んでそうな人ばっかりの中で大変派手やかなご尊顔で綺麗だったなあ。眼福でした。


続いて段々恒例となってきた酉の市での熊手購入。
今年で3年目で、ハガキも来ていた。
いよいよデカさが限界近いんで、来年は微増にしたいと思います。
購入前にフラフラしてた新宿ゴールデン街のゴールデン街劇場に、
米粒写経のちょっと前の写真が貼ってあったんだけど、タツオさんの長髪、売れない感が凄い。



これはあれですね、水道橋博士の『藝人春秋2』のサイン会。
隣駅の高円寺駅前の書店にて。
トーク内容はあんまり記憶に無いな……。
北野誠さんの話がちょろっと出てたなあ、くらいの感じです。





最後は鉄工島フェスに続き、ミヅマアートギャラリーにて、
根本敬先生の「樹海」展with会田誠インタビュー&山崎春美ポエトリーリーディング。
根本敬版ウォーリーを探せともいえるこちらの大作、
制作過程を定点観測したVTRも観れて、会田さんによるインタビューのあとにそれ観て、もう一回作品観ると凄い面白かったです。
一枚目の写真は惑星直列って感じの並びで、横山剣(a.k.a.CKB)、根本敬、会田誠、山崎春美!
クラウドファンディングにお金出してよかったなあという怪作でした。


街中で久々に明るい家族計画を自販機で買っている若いカップルを目撃して思わず写真を撮ってしまったんですが、杉作J太郎先生の有り難いお言葉を送りたいと思います。

それでは皆さん、よいお年を。

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前回の続きです。
こちらは毎年恒例TGSこと東京ゲームショー。
年々ブースが寂しくなってた印象だったんだけど、
今年は1企業のブースの大きさが大きくなりつつ、
ソシャゲとかアプリゲーとかのもかなり幅利かせてて、
賑わい自体はあったような。



んでこれはもとコズフィッシュのデザイナーさんお二人によるトーク。
誘われたんで行ってみたんだけど、
プレゼンは相当みっちり事前準備しつつ根気よく粘るのが大事だということがわかりました。


こちらは杉作J太郎×吉田豪さんをロフトプラスワンにて。
何話してたかなあ……。
「真夜中」で踊ってたケンケンさんがいたのは覚えている。


そして今年は自分的落語元年というか、
寄席やら渋ラクやら前回の鶴瓶さんやら何度か高座を見に行った。
いまのところ目当ては「春風亭一之輔」さんだけだけど、
演芸場行くと他の噺家さんはもちろん漫才やら奇術やらのイロモノさんも見れて大変楽しい。


その流れという訳でもないが、こちらは江戸深川資料館での米粒写経単独ライブ。
Podcastやら東京ポッド許可局やらからの流れでお二人を観るのは2度目だが、
濃かったことだけしか記憶が無い……。
居島さんは年に一回ペースで阿佐ヶ谷でお見かけするんだよなあ。


続いてこちらは府中刑務所の文化祭。
一度は刑務所系のイベントに行ってみたかったんだけど、
プリズンツアーっていう刑務所内の施設の見学とか、
受刑者の方の作ったものの販売とか、なかなか味わい深かったです。
見学に来てる人たちの各地のイベントに参加してるっぽい会話が聞こえてくるのもよかったなあ。
あとは、刑務所職員による出店やステージなんかも本当に文化祭という趣でよかったです。

と言いつつ、更に次回へ続く……次回はサッサと更新しよう。

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10月、11月が余りにも暇で堕落した毎日を送っていたので、
そろそろ自営業も潮時かなあなどと思いつつうっすらと仕事をしている師走。
脳も体も脱力の極みという状態で、何も足さない何も引かない、と無。
アメーバーの様な無なので、こらアカンと文トレいや文リハをしようかと。

記憶も曖昧なので画像を頼りに振り返ってみようかと。思いまして。
とはいえ、PCに取り込んだ画像も結構外付けHDDに追いやってしまったので、残ってるものだけになりますが。


まずはこれか。『干支天使チアラット』。
フジロック2日目と同日に完成披露試写会があって、そこに行くと原作の方にチョイ出ししてくれるっていう特典付きのクラウドファンディングがあってそれ購入したんだけど、応募者多数でさばききれないからもう一回本当に出たい人だけ再度応募してくれっていう連絡がきてゲンナリして断ったこちら。
その時点で完全に熱も冷めていたので、後日送られてきたDVDもまだ未見である。
ちなみに監督の河崎実さんはその後、高円寺駅前の文禄堂で2回見かけた。
原作はそれなりに面白いです。

今年は兎に角、色々クラウドファンディングというかサポーターみたいなのはやってみたなあ。

これもそうなんだけど、根本敬さんのゲルニカこと「樹海」の完成披露となった鉄工島フェス
会田誠と石野卓球も見れるぞーつって遊びに行った。
こじんまりしてたけど、酒飲んでウロウロするのには十分だったかな。
現地で観念絵夢さんとそれをカメラに収めてたビーバップみのるさんがいて、写真撮ってもらったのが一番の記念か。
「樹海」は24日までミヅマアートギャラリーに展示されてるからそっちもじっくり見に行かないとな。




そんでもってしたコメ
そろばんずく』『ゲット・アウト』『IT』と3本ぶっ続けで映画観てグッタリしたけど、どれも面白かったな〜。

字多丸さんが言ってた掟ポルシェの原型・小林薫説というのが、確かにって感じで最高でした。

んでもって昨年に続き東京ポッド許可局の個人スポンサーも。

レナウンのなかのブランド、ダーバンのスーツに身をつつんだ御三方、かっこ良かった。
自分の持ってるスーツもセミオーダーだけど、いい歳でそれなりの体型になるとモッズスーツもいいけど、こういう貫禄あるやつもいいですね。洒落乙で。


これはなんだか一瞬思い出せなかったけど、笑福亭鶴瓶さんの落語会を見に行ったんだった!
入りは高座に座らず立ち話の漫談で客席をほぐしまくり、その後、落語を3席だったかしら?
所々、忘れてんのかな〜とか口元がわちゃわちゃなってて何言ってるかわからないとかはあったけど、要所と最後は鶴瓶さんの人間力というか芸人戦闘力でグワーッと何かを思わせて終わるっていうもの凄い力技を見たなというライブでした。
普段の漫談も落語みたいな感じで喋ってるなということもわかりました。

あれ、口調というか文体が滅茶苦茶ですねここまで。
全然リハビリにもなんにもなってないですね。

とはいえ長いんで一旦区切って次回に続けます。

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