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最近地元で行くカラオケで閉めに歌うのが『ふたりの愛ランド』。
というか歳のせいなのかなんなのか、昭和歌謡が妙に心地よくて嫌だ。
とはいってもファンでもない友人の前で『ガストロンジャー』や『自問自答』を歌うのは流石に申し訳ない。

それとは全く関係ないが、美味しんぼ。
海原ゆうざんが漫画史上最高のツンデレで、
山岡栗田夫妻に子供が出来たというのは知っていた。風の噂で。

しかし、名曲喫茶麦で何気なく読んだ巻でこの様なシーンを目の当たりにすると、
すごーく嫌な生理的に不快ななんとも言えない気持ちになる。
照れるとかよりも一次元上のなんとも言えない感じ。
総括するとどうもいいがな。何もかもどうでもいいのだ。結局は。

先週末は土曜日に『リミッツ・オブ・コントロール


日曜日に『しんぼる


を連日鑑賞。
更に帰りに『ゴッドファーザー PartI』『ゴッドファーザー PartII』を購入してしまった。
ただDVDは両方とも180分オーバーなので今週末にじっくり腰を据えて観たい。

映画館で観てきた二作品は両方とも種類の違う不快感があった。
前者は完成度が高いものの前編を通して腑に落ちない感じ。無知だからか。
後者は狙いはわかるがちょっとズレてんな~という感じ。監督も観客も自分もちょっとずつズレてる感じ。ズットズレテルズって名前がぴったりかも。映画としては『大日本人』の方が完成度高かった様な気もする。ひとりごっつは炸裂する狂気が爆発的に面白かったんだと思うのだが、それと同じベクトルの箱で作っていて中身が思いの外、一般に向けて当てに来てたもんだから結局観に来る側の期待と作り手の狙いがかすりもしないというか。あとは最後の部分のまとめ方の善し悪しはどうであれ、あの外見がどうにも気持ち悪かった。ちょっと……あれはハマり過ぎているのか知らん。まあ後は映画でもDVDでも何でもいいからコンスタントに出し続ければ、皆の中でどういうものかという位置づけが出来るようになるはずで、早急にそうなればいい。そもそも本人が映画に拘っているということもないはずだし。ここまで大掛かりに笑いの作品を作ってる人も作れるポジションの人も作ろうとする人もいないのだから。

後は邪魔にならない程度の感想を伝えてあげて、作り続けてもらおうではないか。松本人志のチャレンジは既に常に前人未到になってしまっているのだ。色々書くまいと思っていたがついつい書いてしまった。
ん~まあ、誰かと行って楽しい映画ではなかった。どっちも。

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昨日カラオケにて拝聴。
いやあ、森高いいなあ。
いい歌詞を書きよる。

まあただ、今時こんなこと聞いてくる女は鬱陶しいだけだな。
心の中で漫然と思っていて笑いながら聞いてくるくらいなら我慢できるが。

若い子が好きなのがわかっていて、それも込みで変わらないでいてくれる?
というのなら合点がいくのだが、自分だけを好きであることを現時点で確かめることにどれだけの有用性があるのだろうか。
そら、変わらないっていうだろうよ。もろもろの観点から。
そう考えると当時の森高だから許された歌なのかもしれない。
なんだかんだ言ったが、名曲だ。


んで、履歴をもぞもぞ見ていたら小沢健二と出会う。歌う。
んむ、ポップ。非常に、ポップ。現在にはない脱力系の名曲。
オザケンはオーケンと一字違いだが、非常にポップで明るい。
まあ歌は同じ様に上手くはないのだが、それが愛された理由の一つでもあるのだろう。
フリッパーズでは断然小山田派にいってしまった自分ではあるが、小沢君もいい。

んで、ボーリングもいったのだが、MAXこそ上がらないものの、
アヴェレージが底上げされてきている。多分今、130以上なんじゃないかしらん。いやん。

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ピエール瀧の体操42歳


ピエール瀧の体操36歳


ピエール瀧の体操30歳


確かピエールの結婚式の引出物として最初に作られたのが体操30歳。
そこから基本的なBGMは変わらずに『ピエール瀧PRESENTS『究極ホ乳類ニシイ』(COMIC牙COMICS) [DVD]』用に作られたのが体操36歳。
さらに『20(初回生産限定盤)(DVD付)』の初回版用に作られたのが体操42歳だ。

基本コンセプトは30歳で固まっているが、そこからの瀧のアクターとしての妙な厚みや、編集が小慣れてきたこと、ニシイがいなくなってグズグズ感が衰退してしまったことなどで若干巧過ぎる感じはするが、一つ一つのネタがブレてないのが流石。

まあだがしかし、初回版を買ったはいいが42歳を観ただけで、曲は全く聴いていないしPVも全く観ていない。聴いたらクオリティー高いっつって感心するのはわかってるんだけどねえ。

ピエール瀧PRESENTS『究極ホ乳類ニシイ』(COMIC牙COMICS) [DVD]

20(初回生産限定盤)(DVD付)

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日曜日の深夜、毎日放送ローカルで昨年の8月にONAIRされた「夏休み最後の日!!90分まるごとギョギョおさかなスペシャル!」というのを、まるまる再放送していた。再放送といっても全国での放送は初か。

いや、これ、ちょっとした事情で何の気なしに観ていたんだが、さかなクンのあまりの面白さに丸々90分観切ってしまった。

その豊富にして縦横無尽な知識量、とても常人とは思えぬハイテンション&子供への対応、そして魚への無情の愛。面白い。

自身も水木しげると氏の描く妖怪が大好きだと言っていたが、水木しげる→荒俣宏と続く変態的巨人の系譜は、現在の末弟・京極夏彦ではなくさかなクンが引き継ぐのではないかと思ってしまったほどだ。

いやはや、凄い。本当に。

そんな中で唯一スリリングだったのは、子供達に大人気で持ち前のハイテンション&サービス精神によってごくナチュラルを装って一緒に遊ぶさかなクンに、取材スタッフが誰かと結婚して自分の子供を作りたいとは思いませんかと尋ねられた時の、思わない事が異常なのはわかってるし他に理由もあるのかも知れないけど、思わないですねと答えるさかなクンの面持とテンション、そして画面に緊張感が蔓延した瞬間だった。

本物の天然ものは凄い。絵も異常に上手かったな。平成の山下清といってもいいかも知らん。

あと、丸々再放送なくらいなので、予算がないのであろう。
ハウス食品の一社提供で、ずーっと、

ウコンの力と


メガシャキのCMだったのには少々苛々した。
北村一輝の恐るべき眼力が段々好きになっている自分に気が付かされもしたが。

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8月末が寒かったのでJKを購入したのだが、今月は暑い。
夜半こそ涼しいが、昼間の日差しなんて8月より夏じゃないか。

松本人志は数々の名言を届けてくれるが、
なんというか、男目線の中でも度々そうだよなそうだよなと思うのが、

「お前がセックスしたくないのなんてちょっとだろ、俺は滅茶苦茶したねん」

というもの。
できない男のストレスはしたくないであろう女のストレスの、
恐らく数十倍に上るであろう。
阿呆かとか古臭いと感じる奴に用はない。
あー頑張ろう。

いやあそれにしても布袋だ。いや、HOTEIだ。
ロック部長とか訳のわからん仕事を受けられる年齢になり、
よりロックスターか、もっというと永ちゃん化が進んできて
益々魅力溢れる大スターになってきた。

いやあ、昔も良かったけど、現在もちゃんと良い。
こらあ凄いよ。

動きもサウンドも切れ切れだった頃の布袋。


年々見せ場が追加されていって、歌が終わった後のギターソロが8分を越えた布袋。


ガレージ色の強いバリバリのストレートでシンプルなロックンロールもとてもいかしたバンドアンサンブルで魅せるが、歌詞と歌声が非常に残念な、でもそれも魅力のひとつだと妙に納得してしまう布袋。


この達ちゃんは下手するとLOSALIOSよりいい気がする。
そして布袋のギターソロが延長している曲は、まだまだあるということにびっくり。
年を重ねる毎にギタリスト化が進んでいる証左に他ならないのである。

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